No.92412
男性
アンサイクロペディアより
なぜ。なぜ。あな。たは アウェイ湘南ベルマーレ戦
6月20日、レオ・シルバ選手の復帰が報道され、ようやく反撃ののろしを上げるはずのあるびれーっくすの元に、まずは悲劇がやってくる。主審、中村太。絶対に忘れられない、忘れることのできない2012年のホームベガルタ仙台戦の審判の名前が見えた瞬間、一瞬でやる気が失われると同時に、さらにさらに、その上を行くのが世の中である。基本、ラックの値がヒトケタであるアルビレックスにはおかしなことしか起こらない。もちろん、10段階という話ではなく100点満点でのヒトケタという話である。というわけで、まず、川口尚紀選手が連戦の疲れで体調を崩して試合を欠場、川口選手が孤軍奮闘で埋めていた右サイドの穴が顕在化する。一応はなんでも出来る小泉慶選手でその穴は埋められるものの、ボランチには当然、小林裕紀選手が出場する時点で、仕方ないのだけれども何かがおかしい。いや、その、うん。なんでチーム内で最もハイプレスに弱い選手をハイプレスがチームカラーのベルマーレ戦でスタメンに起用せざるをえなくなるんですかね、まったく。
この時点で予想しやすいしやすい。基本、湘南の戦術はかなりの高確率で成功するハイプレス&高運動量に支えられたに相手選手のミス待ちが主なのに、こちらは低確率でしか成功しないパス回しでの崩しを狙うなんちゃってポゼッションという時点で、勝率30%VS勝率5%ぐらいの戦いである。仕方ないとはいえ唖然とする以前に愕然とする。とりあえず、サッカーというスポーツでは90分間集中力を切らさずにミスを抑えることはほぼ不可能な競技である以上、プレスによるミスの多い選手やスタミナが切れると動けなくなる選手を使う際は、交代枠をどう扱うかが重要になるのだけれど、いかんせん、層のうっすいあるびれつくすには・・・

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