No.92414
男性
なお、この項目の大部分はスタメンが発表された後に試合経過を予測、さらに前半32分に小林選手のミスで奪われたボールを、最後は山田直輝選手からのパスを受けた三竿雄斗選手がゴールにたたっこんで、1-0となってから書き始めたものである。しかし、失点直後から書き始めて30分ほどかけて推敲していたらば後半18分に指宿洋史選手と交代で出場したラファエル・シルバ選手のドリブル突破からのシュートがこぼれたところを加藤大選手が左足で決めて1-1となった時点で筆が止まり、さらに後半20分に今度は加藤選手の突破からラファエル・シルバ選手が逆転のシュート、1-2となった時点でいそいそとそれまでの文章を放棄。書き直すものである。なお、どっれぐらいアルビレックスファンの脳内に興奮物質が流れたかについては、想像を絶するレベルである。
浦和の優勝なんざどうだっていい、一心不乱のプレスを、ショートカウンターをと求めるファンの心境は、不利な状況から逆転してみないと分かるわけはない。
ただし、小林選手が後半開始直後に成岡翔選手と交代した件と、そこから急激にアルビレックスの動きが良くなった件については否定できない事実である。試合はそのまま、アルビレックスが押し込む形で推移。そらそうだ。ベルマーレも一度は相手のミス待ち戦術がはまった以上は、後半に修正されたとしても、戦術の修正は難しいわな。成功した以上は特に。しかし、その隙を突く形でアルビレックスのほぼベストメンバーが後半にそろうことになり、湘南以上の爆走族がおよび強スタミナの選手が追い回す追い回す。さらに後半40分には山本康裕選手と交代で田中達也選手までピッチに立つんだから。その上で、田中選手によるいつものキチガイハイプレスからの連動で成岡選手がボールを奪うと、そこから山崎亮平選手が仕掛けてPA内に進入、見事ゴールを突き刺して1-3、うん、まぁ、あれだ。小林選手は、相手の戦術を固定化させるには素晴らしいと見ることも出来るなあと。うん。もちろん、ミスが無ければ素晴らしいんだけど、うん。

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