お金、マネーの量とチーム力は比例や相関の関係にないと思う。怪我がち、年齢による衰えが顕著でその選手を雇い続けなければいけないチーム事情が仮にあるにしても、大学生の強化指定やユース年代の選手をトップチームに抜擢するなど、18〜20歳代の選手を起用するなどどこかで必ず実践経験を積ませなければいけないことからも、アカデミー育ちの選手を簡単に手放したり…川口もそうだし平松も、新潟で大きく育てようの覚悟がはなっから無いなら彼等に失礼だと思う。新潟の戦術、システムを叩き込まれ努力している姿をクラブ・フロントはこういうアカデミー育ちを屋台骨としてチームを作る、作ることが地方クラブの唯一の生き残る道だと声高らかに宣言していたいうのに、蓋開けて見たらユース出身全然育ってないし、泉澤は阪南大→大宮→主力としてコンスタントに試合に出続けているってこうやって宝物を見極められない、どうしようもない指導者達が中枢にいては強くなりたくても強くはなれませんよ。