男性 勝つために
来季アルビが勝つために必要なことを箇条書きで書いてみます。
当たり前のことでしょうが、このことが出来ないから毎年のよう
に降格争いに巻き込まれているのではないでしょうか
あくまでも私見ですので、こういう考えのサポもいるのだな程度に
お考えください。
お読みいただき、ありがとうございます。
�@今まで以上に、全員で前からボールを奪いに行く
�Aパスの精度をもっともっと上げる
(相手にパスを出してしまったり取られたり、外に出してしまうこと
が結構ありました)
�Bパスする選手を常に複数考えながらプレーする
(ボールが来てから、パス出す相手を考えるように見受けられ、その
間に、相手にボールを奪われることが多々ありました)
�C相手がそれほど迫っていない時には、絶対にバックパスしない
(バックパスして組み立てなおすメリットは、あまり見当たらない。
その分時間が経過してしまう。)
�Dゴール近くまで迫った選手のパスを受けて、シュート可能となる位置まで
進む選手を最低2〜3人そろえる
(ゴール近くまで迫った選手がパスできず、無理にシュートしてキーパーに
キャッチされたり、ボールが枠外に出たことも結構ありました。)
�E相手のドリブル時に、相手と一緒にゴール近くまで平行に動くのでなく、
早めにボールを奪うべく足を出す
(相手と一緒にゴール近くまで平行に動いた結果、はずされて得点されたり、
ゴール近くになってからようやく足を出してPKになったりしました)
�Fトラップの処理を上位チームの選手並みに上げる
(トラップしたボールが2〜3m先に転がり、相手に取られることも多くありました)
�Gキーパーを固定せず起用して、キーパー同士の競争をもっと激しくする
�Hキーパーはパンチング少なくして、なるべくキャッチするよう努める
(キャッチ可能と思われるボールもパンチングして、相手に奪われることもありました)
�Iキーパーは、無理に飛び出さない
(キーパーの状況判断によりますが、キーパー不在のゴールもありました)
�J守備は、ゾーンからマンツーマンに戻す
(ゾーンの守備は、現在のアルビではうまく機能していないように見受けられ、失点も多いため)
�K監督は、その日の試合の閉じ方を80分までに、交代選手等を通じて指示を出す
(得点状況等により、ボール保持に時間をかけ守備を固めて、無理に追加点を取りに行かぬ
ようにすることも大切。このため、終了間際は面白くない試合になるが、勝つことが第一)
�L判定抗議をチームとしてもっと行う
(納得できない判定が多くありました)