ハンブルガーSV
高徳がキャプテンを務める事になったハンブルガーSV
このチームについて過去在籍していた元ドイツ代表のヤンセン氏がチームについて語っていた記事がありました
高徳がキャプテンになったチームであり
数年前はリーグでも強豪だったチームであり
ここ最近は残留争いでもがき苦しんでるチームでもあります
何となくですが、この記事を読んでたらアルビを連想してしまったので(全く関係ない海外クラブですが)、その勢いで書かせてもらいます
ハンブルガーSVに7年間在籍していたヤンセン氏
この7年間で監督を務めたのは全部で何と14人だそうです
ヤンセン氏が加入してからの数シーズンはリーグでも上位に位置していましたが段々と状況が悪くなっていきます
その原因としてヤンセン氏はこう言っています。
「幹部全体の入れ替えがあった。それからは新しい首脳陣が結果を求めるあまり、長期的なプランを考えず指揮官の交代を頻繁に行うようになった。ハンブルガーSVには、継続してチームを育てる意識が欠けていたんだ。」
ーーバイアースドルファーが会長の力添えとして大きな役割を果たしているという印象を受けます。この見解には同感しますか?
「一人の人間が組織の事を動かすのは不十分だと思っている。今のところバイアースドルファーがほとんど自分ひとりだけで仕事をしているような状況だ。成果を出すには、信頼できる幹部が4〜5人ほどいて、それでチームをうまく管理する必要があるんだ。今のハンブルガーSVはそういうチームになるべきなんだよ。」
ーー浮き沈みの激しいこの状況の原因はどこにあると思いますか?
「ひとつは、協力して一緒に仕事をする幹部のチームがないということ、もうひとつは偶然という要素だね。スポーツは普通の企業活動と違って、偶然の引き起こしたことに大きく左右されることが多いんだ。公平に言えば、最近数年間の浮き沈みのせいで、サッカー業界のトップ選手や人材はハンブルクに行きたいと思っていないことも指摘しておかないとね。そのことがいっそう問題を難しくしている。」