あいうえお (iOS15.6)
2022/08/08 11:43
誤算が解任につながった。今季開幕前、鹿島は新監督選定に際し、候補者に同じ問いかけを行った。「鹿島でどんなサッカーをしますか」。ある候補者は「ポゼッション」と答え、別の候補も戦術を返したという。「いる選手の特長を最大限に生かすことが私のやり方」と唯一「形」を口にしなかったのが、バイラー監督だった。
鹿島は5シーズン、リーグ優勝から遠ざかっている。相次ぐ所属選手の海外移籍で勝利へのこだわりや勝負強さなど、伝統の強みを発揮することが難しくなった。そこでブラジル人を中心とした監督人事を改め、戦術で最先端を行く欧州に監督を求めた。ベルギー1部で優勝経験を持つスイス人監督は策、Jリーグに適応する柔軟性があると判断。招へいを決めた。
ロングボールで縦に速い策を用い、一時は首位に立ったが、消耗度の高いサッカーで夏に挑み、失速。課題を克服する姿勢が足りなかった。同監督はコーチの提案にも聞く耳を持たなかったといい、意思疎通は常に一方的だった。選手は試合で指示通りに戦うが、同じ形で勝てない。繰り返すうちにチームの空気は白けていった。
これが全てだと思う。
@フロントのリサーチ不足(だけど欧州へのチャレンジは評価できる)
A長年の大量放出(昌子〜綾世)
B鹿島の2ボランチ4-4-2脱却からの弊害、小笠原がいなくなりチームの核がバックスボランチトップと、真ん中に揃わない。まとめ上げる監督と整理してアクションを起こせる監督ではなかったこと
Cそもそもザーゴ解任しなければまだ変わってた