春鹿
No.10477
まず、小笠原がどれだけあらゆるプレーに関わる回数が多いか、絶えず役割を探して動き回っているかを認識していただきたい。

そのうえで言うが、昨年までの柴崎と違い、今季は小笠原に劣らぬプレーの回数に加え、小笠原には出来ないプレーを前線で発揮している。後方からの早いタイミングでのフィードの巧さだけは未だに小笠原が勝るかもしれない。しかし、柴崎は守備での寄せの甘さも解消され、予測とポジショニングでは小笠原をすでに越えている。

小笠原もまだまだ得難い存在だが、柴崎の多方面での短期的な伸びには感心する。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る