YAK会長
No.113291
今時海外志向のない選手で若くていい選手ってのは少ないんじゃないですかね。最初は海外志向のなかった篤人でさえ代理人の言葉もあったのですが、海外へ行きました。海外ってやっぱり憧れるんですよ。サッカーやってた頃、周りの友人もJサポはいましたが、やはり海外のクラブや選手を熱心に応援する人が多かったような印象です。小笠原や柳沢がイタリアで苦労していた時と違って、日本人の海外移籍のケースは多くなって来ました。もし今柴崎が例えばメッシーナに移籍するというニュースが流れたとしても世間はさほど盛り上がらないでしょう。そのくらい海外移籍は当たり前になってきました。鈴木さんも以前は若手を10年のスパンで育成していたのだか、今は2~3年のスパンで育成していくようにしていると、何の雑誌かは忘れてしまいましたが、インタビューに答えている記事を見かけました。
例えば「海外に行く為に結果残したい」という様な野望を持っているギラギラした選手を獲得することは決して悪い事ではないと思います。寧ろ歓迎したいです。鹿島は選手を一番に考えるクラブです。ですので、移籍しても未だに鹿島を気にかけてくれる選手も多いです。何年も鹿島の為に頑張ってくれる選手はもちろんですが、海外でたくさん経験をして鹿島に帰ってくる、それもありだと思います。なにより私と同世代の選手が鹿島で活躍して、海外に行くことは寂しくもありますが、同時に嬉しくもあります。
まぁゼロ円移籍だけは勘弁ですが 笑
超長文失礼しましたm(_ _)m

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