強化担当の吉岡フットボールダイレクターは「受け入れがたい結果だが、現時点で(監督を)代えることは考えていない」と続投を支持。せめて緊急補強でバックアップしたいところだが、過去に黄金時代を演出してきた大物ブラジル人助っ人たちが呼べたのは、ジーコ氏の威光があればこそだ。IT大手メルカリが経営権を握ってから欧州路線に変更され、編成権を持つテクニカルディレクターを担ってきたジーコ氏の役職も、今季から名誉職のクラブアドバイザーに異動。もはや外国人のリストアップさえできない。
昨オフには「鹿島と仕事をするのはもう最後かもしれない」と寂しそうに語っていたジーコ氏。今回は1カ月ほど日本に滞在する予定だが、手塩にかけてきたクラブの崩壊をどんな思いで見つめるのだろうか。
音を立てて崩れていく、、
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