名門ゆえにファンやサポーターからの視線も厳しい。現在は岩政大樹監督(41)の解任論も高まっている。武田氏は「解任や続投などいろいろな意見が出ているが、プロは内容ではなく結果が全てだと自分は考えている。日本代表の森保一監督も、勝てば素晴らしいと称賛されるが、負ければクビだと批判が出る。監督とは、そういう仕事だ」と指摘する。 その上で「岩政監督に何かあったら、僕がお待ちしていますと言いたいね。監督をやれるチャンスがあるなら、ぜひ」と後任監督に立候補。「僕はいろんな声を浴びても重圧に強い。野球やバスケットボールなど様々なスポーツがある中で、サッカーの価値も心配だし、話題性も必要だと思う」と熱く訴えて鹿島監督に逆オファーした。