No.120979
どこをどう考えていらっしゃるのか,何やら激しく間違えていると思います…日本語もおかしいです。
>金崎はどんなに巨額のオファーがあっても、優先交渉権は鹿島です。
>本人が希望すれば、他クラブはどんなに金額を積んでも優先交渉権がある鹿島になります。
本人の希望の問題ではありません。
契約に付される優先交渉権の特約は,あくまでもクラブ間の交渉の話です。
>金崎本人が巨額オファーか魅力ある他クラブを希望した場合のみ、ポルティモネンセではなく、鹿島とその希望クラブとの交渉となります。
上述の通り,クラブ間の話なので金崎選手の意思次第ではありません。
そして,「鹿島とその希望クラブとの交渉」という文言もおかしい。
ポルティモネンセと鹿島,ポルティモネンセと他クラブという複数の交渉が並行して行われます。
鹿島と他クラブが交渉する話にはなりません。
>その場合、鹿島が移籍金と引き換えに金崎放出となる契約となります。
鹿島に移籍金が入るのですか?
移籍金は保有権を有するクラブに入ります。
>金崎本人が復帰すると決めた場合以外に、ポルティモネンセには選択支はありませんし、移籍先との交渉はあくまで鹿島です。
金崎の意思だけの問題ではないですし,ポルティモネンセは選択「肢」をもっています。
交渉はクラブ間(ポルティモネンセと他クラブとの交渉),そして選手とクラブとの間(金崎選手と他クラブとの交渉)の2段階で行われます。
保有権をもつポルティモネンセが最も大きな力を有していますよ。
>レンタル移籍とはこうゆうものです。
そう「い」うものではないです。
あまり適当なことを確定的に書くのは控えたほうがいいと思います。
>田中滋氏も楽観していましたが、金崎がポルティモネンセ以外を希望するならば、鹿島に巨額のオファーが入る事になります。
金崎選手の意思次第で鹿島に巨額のオファーが入るとはどういう意味でしょうか。
鹿島は今季,安価なローン移籍金を支払ったのみで,金崎選手を借りている立場です。
巨額のオファーが舞い込む可能性があるのは,保有権をもつポルティモネンセの下になります。
>ましてや鹿島は満額回答しています。現状、中国のクラブ以外には考えられませんが、もしあるとすれば中国の大金オファーでしょう。
>きっと大丈夫だと思いますよ。
>まとめて発表ですよ。
あまりにも間違えすぎているので,返答させてもらいました。
失礼しました。