No.121018
そもそも田中氏だけが鹿島の番記者として独占記事の様に書いているが、果たしてクラブが番記者とはいえ外部の人間にそんな事細かに情報を漏らすかな。
鹿島というクラブならば尚更。
そしてポルティモネンセが沢山のクラブからオファーがあるということも、価格つり上げの一つの手段なので、実際はわからない。
ただ、先日私自身はもう水面下で完全移籍は決まっているのではと思っていたが、少し風向きは変わってきた印象。
ポルティモネンセと金崎が何年までの契約かは知らないが、
仮に契約延長して違約金の設定額を倍増しない限り、鹿島は一度はその満額を支払う意思を示していた様なので、
まだ可能性が0ではないと思っている。
ポルティモネンセよりも厄介なのは、ほぼ間違いなく代理人。
代理人が鹿島との契約金・年俸においてごねさえしなければこの完全移籍はそう難しくはなかったはず。
すると、違約金を払える払えないよりも、例えば契約金や年俸100万ユーロ(ヨーロッパならこの額は安い方)を鹿島を含めアジアのクラブが出せるかどうか。
行くとしたら海外のクラブじゃないかな。
見かけも国籍も金崎は日本人だが、
それぐらい一選手として価値が高いこと。
今年の鹿島での活躍で価値が上がったということ。
「何が起こるかわからない、まー様子を見てみようじゃないか」、これがサッカー界の常套句。