ああ
No.1243121
「ホームで2戦目を戦えるということで、ファン・サポーターの皆さんと勝利をもぎ取って次のステージに進もうと、この試合に向かってきた。それを達成できずに悔しいし、ファン・サポーターの皆さんには申し訳ない。選手たちを勝たせてあげられなかったことも悔しく思っている。試合自体は、先発の選手も途中出場の選手もよく戦ってくれた。ファン・サポーターの声援を聞きながら、よく足を動かし、最後まで“死闘”といえるような試合だったと思う。ただ、こういうときにはいつもフットボールがよく分からなくなる。これは選手のときからそうだが、哲学的なところがあって、何かが足りないからおそらく今はまだタイトルを獲らせてくれないのだと思う。それを追い求めながら日々取り組んでいくしかない。 」


哲学的に関して補足すると、
「こういう(選手はよく戦ってくれて“死闘”といえるような試合だった)ときにはいつもフットボールがよく分からなくなる。(フットボールは)哲学的なところがあって、」
ということで、

要約すると、「選手がよくやってくれた時に結果がついてこないとフットボールは哲学的になる」よいうこと。


監督としてこりゃあかんだろ。指揮官がさじなげとるやないか。その中で改善点を見つけて改善するのが指揮官の務めだろ。

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