No.126435
男性 41歳
皆さん、補強補強とおっしゃるが、今日発表のメンバーで十分優勝を狙えるのではないでしょうか。そもそも、我らが鹿島アントラーズは4-4-2がベースのチーム。近年の4-5-1はやむなく採った緊急避難的なシステムに過ぎない。ベースは20年近く継承してきたものだから、指揮官が変われどそう簡単に手放せないDNAなはず。かつて、2トップは外国人+日本人の組合せで、そうではなかったのは長谷川+柳沢の頃くらい。そう考えれば、外国人の役目はジネイが十分果たしてくれるはず。ケガさえ無ければ、年間通して素晴らしい活躍をするはず。その片鱗は説明するまでもなく。昨年十分見せてくれた。相方の日本人は赤崎がファーストチョイスでこれまた実績は十分。控えには垣田という末恐ろしい若者がいる。これに戦術理解度だけが課題の高崎がいる。守備では計算できないものの一瞬だけの働きで年俸を稼ぐ土居もいるし、ある程度計算はできる。金崎がいなくなるかもしれないのは痛いけど、前線からの守備さえ構築できれば十分優勝は狙える。金崎より、石井さんの手腕の方が課題。通年で指揮してないからね。
中盤から後ろはJ屈指のメンツ。失点は小笠原or昌子に起因することが多いので、小笠原のところに永木or三竿が補強できたのは山村残留より大きな成果。山村は個人的に期待していたけど、昨年もルイス・アルベルトがいたらクローザーにもなれなかったはず。鳴り物入りで入団して、居場所が見つからないのは深井や田代を彷彿とさせる。大卒はやはり2年目までにレギュラー取れないとああなる運命だと思う。
とは言え左SBは不安材料。山本のバックアップだけでなく、年齢もそれなりなので後継者を早く作らないと。鈴木を放出して、どうするつもりなんだろ?
今年ユースから上がってきたメンバーはかつてない充実の昇格組。町田も平戸も、十分将来燕脂を背負えるメンバーだよ。今ではレジェンドの中田浩二の初先発戦なんてひどかったもんなあ…。