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セレッソ大阪が直面するのは、“変化”の連続である。レヴィー・クルピ監督の退団にともない、セレッソ大阪は昨年末にランコ・ポポヴィッチ監督を招聘した。
Jリーグの中でも特にポゼッション志向の強い監督で、昨シーズンの必勝パターンでもあったショートカウンターを一旦封印し、自分たちでボールを動かす新たなスタイルにシフトチェンジ。
3シーズンぶりとなるACLへの出場、ディエゴ・フォルランの加入、さらには山口蛍のキャプテン就任というフレッシュなニュースも相次いだせいか、誰もが明るい未来を予想していた。
しかし、ポポヴィッチ政権は長続きしなかった