ああ
No.1328204
ポポさんインタビューより
―他のチームを率いて対戦相手として戦っていた鹿島にはどんな印象を持っていましたか。
「勝つための方法を選手全員が理解していて、その姿勢がサポ−ターとの一体感を作っていました。大分で監督をしていたときの鹿島戦は強烈でした。質の高い日本人選手に違いを作れる外国人の選手が加わった集団。彼らは勝負にとことんこだわっていて、勝っても負けても同じというメンタルの選手はひとりもいなかった。選手だけではありません。あれは鹿島スタジアムでの試合でした。1対0で鹿島がリードしていて、ボールがサイドを割った。ボールボーイが時間稼ぎで、なかなかボールを出さなかった。私が奪って出そうとしたらその少年は他のボールボーイにパスをした。これは日本ではありえなかった。スタジアム全員が勝ちに対して貪欲でした。私が大分の監督時代に、鹿島と優勝争いをしていた川崎に勝ちました。するとJリーグアウォーズで(当時鹿島を指揮していた)オリベイラ監督からお礼を言われたのです。『川崎に勝ってくれてありがとう。あなたが鹿島にタイトルをもたらしてくれた』と。他者への気遣いも忘れない王者の風格を感じたものです」

ナイス!ボールボーイ👍
今だったらSNSで炎上するけど笑

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