ぴい
No.145942
ビルドアップの巧さを優先するのは良いとして、守備の時はどうか。コンパクトにやれているうちはいいが、高さと俊足に弱い小笠原、柴崎ではリスクはおかせない。それで、ボランチの一角は、青木や増田誓志、彼らではふそくだっととしても本田拓、ルイスアルベルトと、戦況に応じてはかつてのジョルジーニョのように1人でリスクコントロールできるスペシャリストがいたはずだった。

でもね、鹿島はあえてポゼッションありきでボランチを選んできた。そのかわり、守備では中途半端な距離感は危ないし、ならば前からプレスをかけるのが最適という戦術的制約はできるが、はまると美しい。

個人的には、クローザーとしてのルイスアルベルトとか、なんとか生き残りをかけた山村の主戦場として、そんな布陣も好きだったけどなあ。

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