ジーコ崇拝者
No.14680
男性 50歳 W杯中断を迎えて
ナビスコ杯の予選リーグ敗退は残念ですが、中断前最後の試合を快勝したことは素直に喜びたいと思います。
監督もついに先発をいじってきましたね。僕が思っていたのと逆の方向でしたが…。タヴィ、カイオよりもなにより小笠原→梅鉢には驚きました。
ひょっとしたら監督には小笠原がいると若手が頼ってしまう傾向が出るように思われたのかな?
待望論の久しかった赤・もついに結果を出してくれました。薄いFWの選択肢が広がるのはいいことです。でも、赤・選手はここからまた大変ですよね?シーズン当初鹿島の調子が良かった時には、豊川も土居もあるいはカイオも、対戦相手はどんなプレーをしてくるのか予想がつかなかったはずです。その後、彼らが機能しなくなったように見えたのは、他チームのスコアラーによってマークされ研究されたというのが大きいと思います。
研究された彼らは相手が講じてきた対策のさらに上を行くようなプレーを目指して努力する、自分だけでなく味方と連携して相手に打ち勝つ。チームはそうしたことを日々積み重ねているわけで、その過程がチームの調子に顕れるから、若い選手が多いと波が良きにつけ悪しきにつけ大きいのはそうしたことからだと思います。
赤・選手も今後は相手に研究されて、あるいは苦労するかもしれません。でも、若い選手がそれに打ち勝つのを応援するのもサッカーの楽しみ方のひとつだでしょう。
その意味で、今年の鹿島はいつも以上に応援し甲斐のある楽しみなチームだとは思いませんか?

若いチームの伸びしろの大きさに期待して、中断後には見違えるほどたくましく強くなった鹿島を見られるものと、今から楽しみにしてます。

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