ああ
No.160187
ゴール裏で応援してかれこれ11年目になりますが、昨日のゴール裏は全く一体感がありませんでした。
これまでも「特定の選手コールが多すぎる」だとか「コールリードがわかりづらい」とかの意見は出ていましたが、「声を出さない」「応援しない」ということは決してありませんでした。

しかし、昨日はコーナーキックの守備のときの「オイオイ!アントラーズ!」についていった人はほぼ誰もいませんでしたし、さすがに焦ったのか次からはチームコールや曽ヶ端コールに変えました。
あの時は確実に選手たちにも伝わったと思います。

さらに試合後に自発的にオブラディを始めた人がいました。
やはり勝利の後はみんなで肩を組んで飛んで跳ねて、喜び合いたいということだと、私は感じました。
自発的にオブラディを始めた人たちを見たときはなんとも寂しかったです。

試合後、選手たちが引き上げるときになって「錨を上げろ」を歌い出し、タオマフを回す人よりも帰っていく人たちが目立つ光景。

今の鹿島アントラーズのゴール裏は近年の中では断トツでバラバラだと思いました。

せっかくチームは近年の中では久しぶりにハイペースで勝ち点を積み上げている中、ゴール裏を愛するものとして寂しく感じました。

あくまでも一、個人的な意見です。

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