田舎のコーチ
No.161059
埼玉 康さん
思いきり崩されてますよ。
1点目なんて、サイド簡単に裏取られて、中は相手3人フルスピードでボールにアクセスさながらゴールに向かってきて、マーク出来ずに簡単に失点。

3点目のドゥドゥの得点も、外に追い込めた!と思っていたのは、鹿島DFだけで、ペナの前あれだけ空いたのは、明らかに相手の崩しですよ。

わざとペナに人数入りこんで、手前のスペースを渡すパターンは1点目とやられ方は同じです。
誘い込まれた植田の癖でもありますし、スカウティングされてたんだと思います。それをカバー出来ない時点で、相手の作戦通りですし、見事な崩され方ですよ。

甲府はコーナーのこぼれのポジションも全て同じ動きでしたから、昌子と曽ヶ端の前に4人付かせてペナ前のスペースにボランチと植田を誘い出すのは徹底してました。

石井監督もしっかり気づいていたはずですよ。

プリンスレベルではなくても、ユース世代の指導でも良く使う方法です。

その証拠に、相手ボールになった時、今までの鹿島のセンターバックの距離を見てみて下さい。植田と昌子の距離はあり得ない程の距離です。

こうなると、連携がしっかりしていても、個人でやられてしまいます。

この崩され方の繰り返しは、相当深刻だと思いますよ。

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