ああ
No.167126
柴崎だけじゃなく小笠原や永木もちょっと戦術に縛られ過ぎていると思うね。

今やっていることは、基本的にはボールをサイドに振って、詰まったら逆サイドへという役割。そこのバランスを取ることばかりに腐心させられている。

本来は、クサビやスルーパス、相手最終ライン裏へのロブパスなど、攻撃面で決定的な仕事やその一歩手前の仕事をする能力があるのにもかかわらず、リスクのあるボールロストを避けるために今はサイドサイドサイドと戦術的に選択させられている感じ。

4-2-2-2だから、相手のボランチと後ろのバイタルの両方をケアしなければならないという守備負担もあるから、なかなか前へ出て行きにくいというのもあってバランサーの役割ばかりをこなしているというのが今でしょう。

今のやり方だと地味だし、注目はされにくいでしょうね。

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