No.1690304
後半途中まで、SH基準でSBが合わせていたとは思いますが、どちらかがアウトサイドに開くと、もう片方はハーフスペースにポジション取りをすることがかなり徹底されていた気がします。
優磨が右でプレーしがちだったので、その関係は左の方がシンプルでわかりやすかったかなと思いますが、たぶんSB側としては、追い越しも含め、SHへのマークを緩めることを意識した位置取りだったんじゃないかと。
これまでもこういう動きはあったと思いますが、名古屋戦はいつも以上にハッキリ出ていたんじゃないでしょうか。
今後もこういう動きが続くのか、楽しみにしながら見ていきたいと思います。