1723053☆ああ 2025/12/06 21:12 (Chrome)
男泣き!J1鹿島王座奪還劇の主役・鈴木優磨 点取り屋から得点と組み立て両立の「ハイブリッド型」に ベルギーで学んだボールキープ 走りでも「献身」体現
鈴木優磨は歓喜の輪に加わらず、1人だけ離れて万感の思いに浸った。
植田と三竿の肩を借り、男泣きした。
リーグ9位の10得点、同14位の5アシスト。
チーム総得点の約2割7分に直接関与し、その勝率は約7割に上った。
今季J1のFW登録選手ではプレー総数1553、1試合平均プレー数42、1試合平均パス数33はいずれもリーグ1位。
1試合平均敵陣パス数25・6、1試合平均チャンスクリエイト数1・6は同2位。
総走行距離はJ1全FWトップの346・9キロでフルマラソンの8・2回分に相当する。
被ファウル総数90はリーグ全体で1位。
鬼木監督
「彼のすごいところ、尊敬できるところはチームが勝つことを誰よりも強く願っている選手であること。
小学1年から鹿島でやっていて、一番思い入れが強い選手。そういう気持ちの部分は彼のすごいところ」