ABC
No.173400
なぜ石井監督は辞めようとしたのか
セレーゾはルール決めを厳しくし、選手に自由にプレーをさせないことが成績不振につながった。

フロントがそれを指摘しても、セレーゾは耳をかさなかったため、素直にフロントの言うことを聞く石井さんを監督にした。

その結果、選手はのびのびとプレーが出来るようになり、成績向上につながった。

しかし、あまりにも選手の自主性に任せすぎたことで、1stステージ優勝で天狗になってしまった選手たちは、監督の言うことを聞かなくなってしまった。

その結果、選手交代のときに明らかに不満の態度を示す選手が多くなり、夢生との衝突につながった。

自由にプレーさせることを主張するフロントと、言うことを聞かなくなってしまって収拾のつかなくなってしまった選手たちとの板挟みで、石井さんは監督を続ける自信を失ってしまった。

これが真相だと思う。

メンタル的には相当辛かったに違いないない。

監督はフロントの操り人形ではないのだから。

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