名古屋鹿
No.1734432
シーズン前で、キャンプも行けず悶々としているので、鹿島の背番号の記憶の動画をYouTubeで観ていました。
歴代の各背番号へのクラブからの思いと、今シーズンの背番号を見てみると、非常に興味深いですね。
3番:秋田、岩政のようなパワーヘッダーのCB像からテヒョンのようなロングボールで組み立てができるCBへ。
4番:奥野、ファビアーノ、大岩のような安心感のあるCBの系譜を受け継いだ千田海人。
5番:中田、青木のようなユーティリティプレイヤーから、旧3番タイプの植田を引き継いだ、また別のCBタイプ関川へ。
7番:相馬、新井場の攻撃的なSBの次に外国籍を挟んで、原点回帰的な小川に。
8番:小笠原、野沢、土居と上手いでなければつけられない欠番。
9番:数ある歴代ストライカーの系譜を担うレオセアラ。
10番:ジーコ、ビス、本山の系譜通り、責任を背負う技術者柴崎岳。
11番:パワー系ストライカーの代名詞としての系譜、田川。
13:柳沢、興梠といった気を使えるストライカーからまさかのボラン知念。

しかし、ここまでの背番号は間にタイプの違う選手や番号にこだわりのある選手が混ざっていた印象です。

クラブとして、もしかすると満さんの意向もありかもしれませんが以下の番号だけは、創成期からイメージが継続した選手のみに与えられてします。

2番:ジョルジ、名良橋、内田篤のSBの系譜。それを引き継いだ安西。
6番:本田、中田、永木といった、重圧を背負う縁の下の力持ち。三竿が系譜。
40番:鹿島の新たな象徴。

背番号の系譜を見るだけでも、趣深いクラブですね

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