No.1739780
1-8で惨敗(前半0-6、後半1-2)。
キックオフ直後の流経柏GKの凡ミスから早々に失点。その後も守備連携顧みず、個々に単騎飛び込んでは剥がされ、外され、弾き飛ばされで失点を重ね20分くらいまでで5失点の大惨事。GKもセーブできず、枠内シュートがほぼ入る展開。
鹿島関連選手は3名がスタメンで、個々の印象は次のような感じ。
布袋田: ボランチで出場。ポルトガル戦に続き反省ばかりの内容。パス、トラップ、対人守備、どれも及第点には遠く、前半で御役御免。奮起を期待。次は、もう少し気持ちが伝わるようなプレーを見たい。
飯田: CFで60分くらいまで出場。前線で孤立して気の毒すぎるくらいの状況。張っていても動き出しても、パスらしいパスどころか、向かってくるボールさえ皆無に近く、プレー機会がほとんどなかった。評価するのは難しい試合。
磯部: セカンドトップで80分過ぎまで出場。唯一終始ドイツ選手を手こずらせ、唯一の得点を記録し、日本のスタメンで最も勝ちたい気持ちを前面に出し戦っていた選手。前田大然を彷彿させるくらい攻守に走り、ボールを追い、運び、体を張り、スペースへ飛び出し、最もシュートを撃ち、闘っていた。日本側では断然MVP。ボールを受けてからの落ち着きが増せば、もっともっと良くなる。