ああ
No.1771604
>>1771599

リーグのチームがホームタウンを追加・拡大することで、新たな地域からの出資やスポンサー契約を獲得し、間接的に資本金(増資)や資本準備金を増やすことは可能です。具体的なメカニズムは以下の通りです。

1. ホームタウン拡大による増資の仕組み地域企業の出資: 新たなホームタウンの地方自治体や、そのエリアに本社・支社を置く企業から「新たなパートナー」として増資(第三者割当増資など)を受け入れやすくなります。認知度と価値の向上: ホームタウンが増えることでクラブの知名度やブランド価値が向上し、スポンサー企業の増加につながります。結果としてクラブの資金力が強化されます。

2. 具体的な事例・流れエリアの広域化: 1つの市町村だけでなく、複数の市町村をホームタウンとすることで、より広範囲な地域からの支援体制(スタジアム誘致や行政支援など)を築くケースがあります。資金調達の手段: クラブは増資を通じて安定的な経営基盤を確立し、財務上のリスクマネジメントを行いながら、選手補強や施設整備の資金を確保できます。

ホームタウン追加は、地域の経済的支援(増資)を取り込み、クラブの経営体質を強化するための戦略的な動きといえます。

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.1771620
>>1771604

クラブの財務上の観点だけで、何故簡単にホームタウン追加できると思っているのか理解不能です。
ホームタウン追加とかは、クラブの繁栄だけでなく、まちづくりへの貢献、人材交流、地域の諸課題の解決、など相互理解のもと初めて議論されるものでは?(現にいまの5市は地域活性化を目指してその一助としてアントラーズとともに歩んでいますよね。)

自治体側も税金を投資するなら、何故水戸ではなく鹿島か、何故数あるスポーツの中でサッカーなのか、何故いまなのか、住民に説明する義務がありますよね。それは自治体側に単に任せるだけですか?

僕の考えた素晴らし未来、を流暢に語られてもあまりにも地域を無視した論点で共感は生みませんよ。


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