No.1811867
ただし、折れ方や損傷部位によって経過が大きく変わるのが特徴です。
骨折のタイプによる違い
* ひび・ずれのない単純骨折(保存療法)
ギプス等で固定し、骨がくっつくのを待ちます。競技復帰までは 約2ヶ月〜2.5ヶ月 ほど。
* ズレが大きい・手術を行った場合
プレートなどで固定する手術を行った場合や、足首の靭帯損傷(靭帯断裂など)を併発している場合は、リハビリを含めて 約3ヶ月〜4ヶ月以上 かかることもあります。
アスリートの場合のリハビリプロセス
* 骨癒合期(約1ヶ月): 骨がくっつくのを待ちつつ、筋力を落とさないトレ。
* 部分荷重〜歩行(4〜6週目): 徐々に体重をかける練習。
* ジョギング・アジリティ(6〜8週目): 直線ランニングや切り返し動作。
* 全体練習合流〜実戦復帰(2〜3ヶ月目〜): 対人プレイや試合勘の回復。
樋口選手の場合はクラブから全治が発表されていないため、骨折の度合い(単独骨折か、足首関節や靭帯への影響があるか)によって復帰時期が前後しそうです。