No.1812462
男性
ロジャー・シュミット「他の全てのチームとはアプローチが違う。鹿島がやってることは、他のチームがやっていることとは完全に一線を画している。」
「プレイヤーの人数が多すぎると様々なことが難しくなる。チームに良いエネルギーと雰囲気を生み出すこともそうだし、何より難しいのが若手をチームに馴染ませること。人数を減らすことでチームの雰囲気が以前よりも良くなりましたし、若い選手がトレーニングに参加できるスペースも確保することができた。
バイエルンミュンヘンのトップチームには25人の選手がいるが、そのうち4人がGKで4人はユース所属の若手。彼らは3日ごとに試合を行うのにチームには経験のあるフィールドプレーヤーが17人しかいない。監督としての私の経験から言えば少人数の方が好みであり、この考え方はかなりオススメです。
「日本サッカーの発展における大きなテーマの一つは若い選手をより多く起用することであり、そのためには選手数を減らして若手が成長する機会を増やすことが重要です。」
要は鬼木になってからの鹿島は、試合結果や試合内容だけでは図れない勝てている理由も見える人には見えてるんだろうし、実際関川が出てたシーズン前半も首位にいたわけだから、誰が出ても鹿島は鹿島を鬼木自身が体現してくれるだろう。
編成に関しても、毎年中位や下位に沈んでるクラブなら難しいかもしれないが、30年以上も圧倒的安定感を誇ってきた鹿島であればスモールスカッドへの挑戦も可能なんだなと考える。