No.1830005
h ttps://hochi.news/articles/20260824-OHT1T51253.html?page=1
DF津久井佳祐は先発出場が有力。第3節福岡戦(3〇2)で途中出場し、存在感を発揮した“ボランチ”は「ターンオーバーした時に、前半調子悪くて、後半に主力組が入ってきて、結局勝つって流れがすごく嫌」とキッパリ。「前半で試合を決めて、主力組を出さないぐらいのメンタルでいきたい」と意気込みを語った。
東京Vに期限付き移籍しているDF溝口修平のゴールや、記録上はアシストとなったものの、水戸で武者修行中のMF舩橋佑がシュートでゴールを演出した映像を見て、悔しさがこみ上げたという。「ああいうのを見ちゃうと悔しい。俺も取りたいなって。自信をしっかりもって、ゴールを取って、がむしゃらにやりたい」。“一人三役”で調整を進める津久井は、過密日程を戦い抜く上でのキーマンとも言える存在。守備職人として、あるいは“攻撃的ボランチ”として、泥臭くも光り輝く準備はできている。
津久井のギラギラ感すげーいい。