No.183278
男性
鹿島の鈴木満常務取締役・強化部長は「配分金に格差がつくので、勝ち組と負け組が分かれ、Jリーグの勢力図が変わる可能性がある」と説く。来季、その魅力的な配分金を狙うには、このオフに先行投資し、チーム強化を図らなければならない。外国人選手の登録枠が無条件で5人に広がることもあり、鹿島は来季のチーム人件費を5億円増の25億円ほどに拡充する方針を固めている。
「勝ち組に入るには今回の制度変更を最大限に生かすべきだ。経営的に多少、無理をしてでも大型補強をし、来季は何としてもタイトルを取る必要がある」と鈴木強化部長は強調する。
鹿島にはJリーグ発足時のブームが収束に向かい、各クラブが経営規模を縮小する中、1994〜95年に世界的な大物のレオナルド、ジョルジーニョらを取った過去がある。鈴木強化部長は「あのとき、赤字覚悟の積極的な補強でクラブのブランドを確立したから、現在の鹿島がある。いま再び、あのときのような分岐点に立っている」と話す。
増額する配分金を積極的に取りにいき、クラブ規模を拡大しようという戦略的な経営判断が必要なときが訪れている。別の見方をすると、このタイミングでビッグクラブに成長しようという野心的なクラブが出てこないと、高額の放映権契約を結んだ意味がない。ピッチ上を輝かせ、パフォーム社へのリターンを生み出さないと、リーグを成長させるサイクルが持続しない。
これならレオシルバ補強も納得でしょ。
レオシルバ来れば後ろの補強はGKだけでもいいくらいの補強だよ。
三竿も来るみたいだし、あとはGKだけでACL戦う陣容が揃う、後ろはね。