サッカーはチーム、組織でするスポーツだと改めて今日のアントラーズの戦いぶりから感じ取る事が出来ました。地元のアルビレックスの試合よりも興奮して観てました。植田も昌子もあの攻撃陣相手ですし、普段よりも行く行かないの判断は非常に難しいものがあったと思います。ここに例えばスイーパーを任せられるようなもう1枚身体を張れるCBがいたら、延長の2失点などは少なかったように思いますし、レオ・シルバ加入の暁にはレオのワンボランチで実質5バックによる戦術も…植田と昌子は何も臆することなく、鹿島サポの皆さんは過密日程の中闘った鹿島戦士達を大いに賞賛、誉めてあげて下さい。声援もいつも以上に心にグッと来るものがありました。でも柴崎と小笠原のような視野の広さと体感の強さはサッカー選手の質を見極める上で、ひとつの要素なような気がしました。西に土居、永木も上手いと思いましたし、特に柴崎は全盛期の小野や中田英のようで、あともし何かひとつピースを埋めるとしたら、遠藤が身体が柔らかくなってどんな体勢でも撃てるようになると面白いのではないかと思いました。原口元気のようなタイプを育てたり、湘南の山田直輝を獲得しもう一度世界大会を2017年も目指し、ACLチャンプでの出場を心より期待申し上げます。来年も鹿島アントラーズさんとJ1で鹿島VS新潟の一戦が見られることが本当に楽しみになってきました。本日は大変お疲れ様でございました。
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