07と16
No.196406
2007年、浦和が圧倒的に強く鹿島の優勝は誰も予想出来なかった。その時の鹿島はコンディション不良、昨季の監督交代、小笠原が海外に行き28節時点で浦和に勝ち点10引き離されていた。また、2001年以来リーグ優勝出来ておらず常勝の名は消えかけていた。しかし、小笠原の復帰、監督がチームにフィットし出して、快進撃が始まる。そして最終節、ドラマは待っていた。Jリーグ史上最も劇的な優勝として歴史に残る。

2016年、浦和が年間勝ち点記録最多タイを記録し圧倒的な強さを誇っていた。その時の鹿島はfirststageは優勝したもののsecondは怪我やコンディション不良に悩まされ、監督もチーム状態に手を焼いた。また、2009年以来リーグ優勝出来ておらず常勝の名は消えかけていた。しかし、エースの調子復帰、監督もチームに完全にフィットし、快進撃が始まる。そしてCS、ドラマは待っていた。Jリーグ史上劇的な優勝として歴史に残る。



奇しくも、同年の天皇杯(決勝は翌年)でカップをあげたのは、鹿島アントラーズであった。


2007年の優勝後、Jリーグ史上初めてリーグ3連覇を成し遂げた。

2016年の優勝後、Jリーグ史上初めて、、、。

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