まお
No.199753
 鹿島MF柴崎岳(24)がスペイン1部ラスパルマスへ移籍することが25日、決定的となった。複数の関係者によれば、外国人枠の問題がクリアされることになったといい、今週中にも柴崎本人が渡欧。メディカルチェックを経て移籍が決定する見通しとなった。

 鹿島の幹部は23日に柴崎の移籍について「確実にオファーが来る」としながらも、「(ラスパルマスがEU外選手を)出すのに手間取っているみたい」と説明していた。だが、最大の障壁はなくなった。スペインのマルカ紙も25日にラスパルマスのアルゼンチン人FWアラウホがAEKアテネ(ギリシャ)に移籍することでクラブ間合意に達したと報じた。

 柴崎はかねて海外志向が強く、15年オフにも移籍先を模索した。今回の移籍市場ではクラブW杯でのRマドリード戦での活躍もあって、海外からの評価も急上昇。柴崎は鹿島からのタイ遠征への参加要請も断り、スペインへいつでも行けるように備えていた。リーガ・エスパニョーラ10人目の日本人選手誕生が秒読み段階に入った。>スポニチアネックス

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