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MVP:昌子源
合計値が最も高いのは、日本代表CB昌子源でした。タックル成功数、自陣空中戦勝利数は共にチームトップ。インターセプト成功数も山本脩斗に次いでチーム2位です。これまでは同期の柴崎岳に比べるとやや影が薄かったですが、今シーズンは立場が逆転したように感じます。怪我がない時には代表にもコンスタントに呼ばれるようになりましたし、今後の更なる飛躍が期待されます。
裏MVP:カイオ
驚くべきことに、1st stageでしかプレーしていないカイオが8位にランクイン。2ndも鹿島にいたと仮定して合計値を単純に2倍すると358ポイントですが、これは昌子源の1.24倍という圧倒的数字。Jリーグでは明らかに別格の存在でした。アル・アイン移籍後の年俸は1億5000万円とされますが、鹿島もその程度の年俸を出してでも残留させるべきだったように感じます。
