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今季公式戦5ゴールと好調 昨年12月のクラブW杯では“クリロナポーズ”でその名を轟かす
鹿島FW鈴木にブンデス移籍の可能性が浮上! 「複数クラブが今夏獲得に興味」と独メディア報じる
今季好調の鈴木にドイツの複数クラブが興味を示していると報じられた【写真:Getty Images】拡大写真
鹿島アントラーズFW鈴木優磨が、ブンデスリーガに移籍する可能性が浮上している。ドイツのサッカー移籍専門メディア「transfermarkt.de」が報じている。
”不敗神話”継続中! 鹿島FW鈴木優磨の「公式戦全ゴールリスト」
鹿島ジュニアユースからの生え抜きストライカーは、昨季リーグ戦で8ゴールを決めてブレーク。Jリーグ年間優勝に貢献し、昨年12月のFIFAクラブワールドカップ準決勝アトレティコ・ナシオナル戦(3-0)ではゴールを決めた後、尊敬するクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを完全コピー。一躍欧州に「Suzuki」の名前を轟かせた。
今季も主にスーパーサブの役割ながら、リーグ戦でチームトップの2ゴール、公式戦で5ゴールを決める活躍を見せている鈴木について、「複数のブンデスリーガのクラブが、今夏の移籍市場で鈴木優磨に興味を示している」と報じている。
鈴木は粗削りながら、身体を張ったプレーと抜群の決定力を誇る。鹿島出身の選手としてはシャルケのDF内田篤人、ケルンの日本代表FW大迫勇也、ドルトムントの韓国代表DFパク・チュホがブンデスリーガで現在プレーしている。
伸びしろ抜群でハリルジャパンへの招集の期待も高まる鈴木だが、ドイツへ新天地を求めることになるのだろうか。
いやー、流石に勘弁して下さい。スタッフ、全力慰留だ!