No.217259
残り10分での投入
トップ下での交代
コーナーキックやフリーキックを3度任されるなど、キックに信頼されているみたいだが、いつものような感じでキーパーにキャッチされるまたは相手に弾かれて期待にはこたえられなかった。
トップ下としての働きは前節のサイドに比べ、意欲的に攻撃に参加し、おしいスルーパスや(相手にカットされる)サイドでの起点、動き出しも岳らしかった。
やはり岳は中の選手だと改めて感じた。
しかし、相手に押し込まれたのもあって、少ない時間では結果を出すことができなかった。
テネリフェは良いも悪いもゴリゴリサッカーで、ボールを取られたら取り返す、取り返したら強引にゴールに向かうサッカーなので、(今まで見たリーガ二部のクラブは皆そうだが)すぐにボールロストして奪い返しに行く。かなり燃費が悪いサッカーという印象。ただやはり仕掛ける手数が多いだけあって、足下のドリブルなどはうまい(囲まれてロストする場面が多いが)
岳のようなタイプは本当に希少。特徴を理解してもらえばもっと活きると思う。
以上勝手な岳総評でした。