こー
No.217682
セレッソ戦
ターンオーバーをしたことによりチーム全体のパフォーマンスが落ち、それによって負けた、とは思わなかったです。

(ベスメンが誰かという議論もありますが)ベスメンだったら結果が違ったとも思わない、と言うかそもそも今季は誰が出てもチーム全体が良かったと思う試合はひとつもありませんので。

大宮戦後までで4勝1敗とまずまずで来てたけど、勝った試合もたまたま試合終了時点で1点リードしていただけで内容的にはどっちに転んでもおかしくない紙一重の試合が続いていました。

だからこそ中村充孝の口からも「他の選手との違いを見せます」との言葉が出たのでしょう。
実際、充孝は積極的に中に入って行き、時には右寄りからのシュートなどもありました。
特に土居聖真にはもっとバイタルエリアを使ったトップ下に近いプレーを期待している僕としては、その意味では違いも見られたし良かったと思ってます。
少なくとも同じSHセットだった蔚山戦の時ほどダメダメとは思いませんでした。

しかし、サブの選手が「違いを見せます」と言ってしまう状況に今のチームの問題が凝縮されてると思います。
チームの全体に、このままではダメだとの意識がある証拠かなと。
誰が出ても同じ様に、、、が鹿島の筈なのにチームのやり方が確立出来ていない。

セレッソ戦の配線はターンオーバー以前に理由があると思ってます。

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