No.222316
男性
セレーゾの時から石井監督に代わってからも基本的な最終ラインの守り方は変わってないよね。センターバック2枚は2トップに対しては同数で、1トップに対してはアタック&カバー。
基本は相手のFWが外に流れたり引いてきたりしても付いていくから、釣り出されてるいるのではなくて、少しマンツーマン気味で守っているだけ。
センターバックは相手FWをマンツーマン気味で見るから、ボランチがあえて最終ラインに入ってスペース埋めてる、浦和戦なんかを見ると分かりやすい。
サイドバックは、基本は縦にいかせて中で跳ね返すだけど、天皇杯決勝の車屋に対しては徹底的に縦を切って、中にいかせるようにしてた、左足を使わせないように。
このやり方だとボランチの役割が非常に重要になる、小笠原を外せない理由の一つ。
でも、レオシルバと永木のコンビで熟成してもらわないとね。