ああ
No.223594
サカダイWebの予想では、鳥栖は4-4-2のミラーゲームを狙ってくるようですね。前節はうちと同じ4-4-2の神戸に対して4-3-1-2で完封してるのでシステムを変えてきたら意外。

前節の鳥栖は、攻撃は早い段階で先制してたのもあるが、基本的に2トップの豊田とチョにトップ下の鎌田を加えた3人で完結してくれという攻撃(今節はイバルボが出る?)。ボールを奪ったら、手間をかけず2トップに当てるか鎌田のキープ力を活かして攻め上がるという感じ。他の選手の攻撃参加はあまり無かったが時々吉田豊が上がってくる。その他だど原川のFKがちょっと怖いかもしれない。鳥栖はビルドアップは余り上手くないので、蹴ってくるのは確実だが、プレスが甘くなって楽に蹴らせたり、相手2トップを鹿島の4バックが潰せないと桜戦の二の舞になる可能性はある。磐田戦の最初の失点も聖真がノープレッシャーで川辺にパスさせてしまったところから始まってる。

守備ではSBが少し高めにプレスに行った時は、左右のボランチが下がってスペースを埋めていたが、遅れる場面が見られた。神戸は上手くSBの裏を突けなかったが、今節も同じならうちもチャンスは作れるはず。ただし、昨年の対戦では遠藤が吉田豊に全く歯が立たなかったので、ここのバトルで勝つことが鍵。
鳥栖は終盤5-4-1に変化して分厚く守り、神戸の攻め手を減らしていたので、そのような状況になる前にリードしておきたい。チームスタイル的にうちがポゼッションする状況になるのは確実なので、いかに素早いサイドチェンジで揺さぶることができるか。同サイド攻略にこだわるとドツボにハマるかもしれない。

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