ああ
No.233551
過去の鹿島2列目の成功者達と今との比較
ビスマルク、小笠原、本山、全てに共通するのは独力でのキープ力と周りを生かせて自分も生きる術を知っていたということ、ラストパスやフィニッシュの成功確率の高さ=寄せられても高い精度のキックを蹴ることができる。
野沢に関しては独力でのキープ力はなかったものの、アタッキングサードでのフィニッシュやラストパスは秀逸で、周りにキープ力のある小笠原や本山、マルキーニョスがいたことで、自分の個性を遺憾なく発揮できていた。

これらの例を挙げた上で今いる遠藤や土居、中村やレアンドロはどうだろうか。

遠藤:独力でのキープ力は過去の成功者達と比べても遜色ない、しかしアタッキングサードで寄せられたり、左を切られた時に著しくキックの精度を失う。調子の波が激しい。

土居:一瞬のキレやハードワーク、献身性は過去の成功者達以上、しかしフィニッシュやラストパス、キックの精度自体が攻撃に違いを生めるほどではない、比較してもかなり落ちると言わざるを得ない。

中村:まず周りを生かしながら自分も生きる術を理解してない。足元の技術は十分だが、インテンシティの高い試合では高確率で消えてしまう。ボールの受け方に改善が見られない。ラストパスとかフィニッシュ以前の問題。

レアンドロ:ボールに絡む動きと推進力はある。ラストパスやフィニッシュに関してはまだこれから長い時間見ないと分からないが、中村よりは可能性を感じるし、神戸戦のあのフィニッシュは鹿島の他の誰もが真似出来ないフィニッシュだった。現状、この選手の出来が鹿島の伸びしろかと。

こう考えると、2列目のスペシャリスト(ビスマルクやポンテ級)か、柴崎や他の海外で試合に絡めてない選手の補強をしない限り、なかなか黄金時代復活は難しい。
強い時代の鹿島には必ず、各ポジションにユーティリティではなくスペシャリティがいた。


長文失礼しました。

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