マウント
No.239977
岳の試合、一点で済んで御の字の試合。
監督が完全にプランを間違えたと思う。
ボランチ岳の采配は良かった。
ボランチからのつなぐパスができるから。
しかし前半から縦ポンサッカー。恐らくこれはプラン通りなんだと思う。
ワントップがロサノじゃなく、アマトだった。前節の負傷もあったかもしれないが。アマトはワントップとしては収める選手ではなく、スピードで動き出すタイプ。
プレッシャーの強いカディス相手には中盤を飛ばして縦に早く出してセカンドボールを拾いに行く作戦だったのかも。その証拠にいつもボランチのサンスがトップ下に配置され、セカンドボールを拾う役割り、つなぐ役割りをしてた。
でもそれが完全に凶だったね。前線に出しても収めらんないし、カディスのセンターバックが良かったから全部弾かれ、セカンドボールも拾えない、そんな展開が終始続いていた。それでも岳にボールが渡った時はいい縦パスを何度か通してた。前線の選手はアーロン以外誰も収められないから、すぐボールを取られるがまだましだった。
しかし、今度は前線で収められないのがいやだったのか、岳がトップ下になって、収める役割要求されたのかもしれない。しかし、ボランチからは一向にいい縦パス入らないし、すぐ縱ポンする。

ロサノが入ってからはいつものサッカーになりつつあった。ロサノが頑張って体張ってキープしようとして後ろからの上がりがあった。
完全に監督のプランミス。
あれなら、アマトは控えでスピードがあるのだから、後半スペースが出来て来たときに投入するのがベストだと思うし、今までの岳中心サッカーに戻すべき。これは岳関係なく、客観的に見てそう思う。

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