ああ
No.241210
キーマン三竿と書いたのは、2列目が中にポジションを取って流動的になると、奪われたときのバランスが悪くなる、そうしたときにボランチのバランス感覚(ポジショニング)が凄く大事になるんですよね。
強かった頃の鹿島は、青木や中田浩二が上手くバランスを取れていたので、中盤が自由度高く流動的でも崩れませんでした。
今の鹿島でバランス取るタイプのボランチは三竿くらいなんで、三竿がキーマンと書きました。

小笠原も永木もレオも自分主導でボールを奪いたいタイプのボランチなんでね。
三竿も本来はそういうタイプなんだけど、大岩監督が三竿を使っている理由の一つがバランスを取れるからということだと思うんで。

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