ああ
No.242442
小宮風文章
スペインは情熱の国と言われる。夏が近づき日差しが強くなってきた。
2016シーズンのリーガエスパニョーラはレアルが王者の貫禄を見せ、
(中略)
テネリフェは惜しくもプリメーラ昇格を逃した。
柴崎はプレーオフこそ活躍してみせたが、加入からトータルでみた場合、外国人選手としての評価としてはボチボチといったところだろう。
それほどスペイン人が外国人選手へのプレーや貢献度に対する期待・要求は高いのだ。

柴崎がプリメーラ移籍に向け動いているとの情報が入っているが、
1部と2部とのレベルは、Jリーグでは考えられないほどの差がある。
プリメーラはレアルとバルサというチームを抱える世界一のリーグなのだ。
あるスペイン人の友人は言った。
「シバサキ・ガク?うーん、知らないね。ホンダとカガワなら知ってるけど。」
この友人の発言が、柴崎の現在の立ち位置をよく表しているのだろう。

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