ああ
No.245525
柏戦もガンバ戦も与えた決定機はあったよ。
永木とレオシルバを並べればそりゃボールは奪えるよ。
でも、奪うだけが守備じゃないからね。
最終ラインとの距離感を考えながらポジション取ったり、ディレイかけながらスペースを埋めるのも大事なわけで。
個人的に一番ピンチが多かったのは、広島戦の後半だと思うけど、三竿と永木の距離感がバラバラだったからね。

結局、浦和ガンバのアウェイを完封できた、そこには必ず小笠原がいたんだよ。
2009年に5連敗したとき、青木から中田浩二に替えた途端に5連勝して3連覇した。
あの時にいかにボランチのバランスが大事かを強く痛感したよ。
ボランチのとこでミスが起きてるときはかならずといっていいほどバランスが悪いからと認識してる。
あと、ピンチの数っていっても、最後のシーンでしっかりと寄せれていれば失点はしない、奪いに行き過ぎて、後ろの人数が足りなくて、最後のシーンで寄せきれないということもあるわけで、バランスが良ければピンチになっても最後のシーンで寄せ切ることができる。
ピンチの数=失点数ではないからね。
2失点した東京と無失点だった新潟札幌戦、ピンチの数は新潟札幌戦の方が多かったけど、無失点というところが証明してる。

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