No.245942
ダイゴ左の方がいいんじゃね問題に関する利点と問題
◯右SBの西に足りないのは何か。・所謂、『無駄走り』が少ない、あってもそもそも足が遅いので、マークされやすい。
・鹿島右サイドでのポゼッションプレーを行うと、聖真や金崎が受け手になる事が多く、西はスイッチャーになってる事が多い。つまり西のランニングは回数が少なく、距離も短い。
・昨シーズンぐらいから頻繁に見られるボランチとのポジション交換(以下、ダイゴラームと呼ぶ)を行う事によって、更にフリーランニングの機会が減る。
更に、ダイゴラームをすると、右サイドお留守問題が起きるので、カウンターを受けやすくなるが、西は足が遅いので戻りきれない。戻りきれないのでプレーに怠慢感が見られてしまう。(相手クロッサーに対してブロックの寄せが甘いのも足が遅いから)
・右サイドでポゼッションプレーを行なった際、西がシュートに絡むのはポジション上難しい。クロスを上げる事は出来る。
と、私が予想する限り、上記の理由で右サイドの西には、常に停滞感と隣り合わせのプレーが存在してしまう。
左サイドの西は上記の問題点が、
うまく隠れるから躍動感が出ると思われる。以下の理由から。
・左CBが昌子なのでカウンターを早めに潰せる事が多く、被カウンター時に西の戻りに目がいかない。
・幸か不幸か、左利きの左SH不在により、鹿島左SHは中寄りのポジショニングが多い。必然的に左サイドには大きめのスペースが生まれ、ポジションバランスを取ろうとすると、左SBの西は自然にフリーランニングするようになる。これは山本が同じ事をよくやってる。
・攻撃時、右脚プレーでフィールド中向きでパスの選択肢が出来るため、西のパス&ゴーで相手マーカーを剥がせる事が多い。
たぶん他にも理由あるけど、このぐらいで。左SB西にも別の問題点があるので、大正解って訳ではないと思う。効果的なのは間違いないけどね。