No.246421
コンディション良くないのを分かってボールを走らせるサッカーをしているし、選手同士の距離感の良さ、判断の速さ、パススピードの速さがセレッソと全然違う。
セレッソが前からプレスに行こうとしても、CBの2人もエンゾンジも素早く察知して簡単にいなしてしまう。必要以上に、セレッソの選手を近づけないで、シンプルにボールを回してしまうし左右に振ってしまう。余裕があってもボールを持ちすぎたりしない。
これをやられ続けるとコンディションの差なんか吹っ飛んでしまうから、うちも気をつけないといけない。
システム的にはセビージャは4-3-3だったので、うちの両SBはなかなか上がれないだろう。それと、セビージャの両インサイドハーフにうちのボランチが監視されるから、後ろでのパス回しも厳しいかもしれない。そうなると、エンゾンジへのプレッシャーが緩くなって、振り回されやすくなるから、そこを誰がケアするのか問題になるだろう。
鹿島の攻撃としては、なかなかボールを保持するのは難しいかもしれないから、長いボールに対して攻撃陣が頑張ってどれだけボールを失わないようにできるかが鍵になるだろう。できるならリードして、終盤うちが鹿島る展開になれば痛快なんだけど。