No.247449
突然ファブリシオを思い出す
ファブリシオが加入した時、公式の写真見て「髪型が個性的だな(笑)」と。カイオという攻撃の中核であった選手の穴を埋める事を期待されたが、序盤はチーム戦術に合わずセカンドステージはチーム自体が散々の結果に。ファブは加入する前に鹿島はファースト王者ということは聞かされて知ってたと思う。それで、セカンドステージの失速は何か感じてたと思う。チームはリーグ戦ラストは4連敗。残るはCSと天皇杯。「最低2試合、最大11試合、11試合やりたいなら全て勝つしかない、こんな状況でも乗り越えるしかない。」この掲示板でこんな言葉を見かけた。
そこから鹿島の歴史に残る奇跡の1か月が始まった。ファブリシオの2ゴールで神戸に勝利。最悪の状態のチームを救った2ゴール。この試合が全てだった。この2ゴールが鹿島の2冠を導いたといっては過言ではない。CS準決勝、決勝、CWC、天皇杯、まるで鹿島が物語の主人公のように時が過ぎた。最後はファブリシオの決勝ゴール。ファブリシオで始まりファブリシオで終わった奇跡の1ヶ月。俺は本当に感動した。今も思い出しながら感動してる。人の心を動かせるサッカーは本当に素晴らしい。ファブリシオもまさか半年のレンタルでこんな経験すると思ってなかっただろうなー。あのセカンドステージからのCSでの大逆転劇、レアルと戦えたCWC、自らのゴールで優勝を決めた天皇杯。
それから8ヵ月。ファブリシオの後をついだのはレアンドロ、さあ、明日も見せてくれ!鹿島の勝利を。
かなりの長文失礼しました。ファブリシオをいきなり思い出してしまいまして。