中鹿
No.250222
三竿を外せない理由
今の中盤の流動性、2列目が真ん中にポジションを取って相手に的を絞らせないサッカーは攻撃において破壊力を発揮できる。
しかし、2列目が中に絞るということは奪われた瞬間にサイドのスペースが空いているということだから、バランスが崩れているということでもある。
大岩体制になって石井体制の時よりも被シュートが増えてるのもそれが原因。
そこで重要になるのが三竿の役割。
三竿は動き過ぎずにバイタルを埋めながらリトリートできる今の鹿島には他にいないボランチ。
被シュートが増えても失点が増えてないのは、最後のところで選手がしっかりといなきゃいけないポジションを取れてるから。
三竿のあのバランス感覚は中田浩二に似たようなものがあって、今の鹿島のサッカーには欠かせない

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