No.251445
@によりボールの出所の大島から自由に捌かれ、Aにより主な受け手でありスペースを作る役割の憲剛がフリーになる
→鹿島のMFとDFラインの距離が開く→本来ボランチor両サイドハーフと両サイドバック囲んで押さえるべき川崎の両サイドアタッカーに崩される(普段の西、山本なら一対一でもある程度抑えますが二人のコンディションの悪さも目立ちました)
また、上の結果としてDFラインが下がってるので、ボールの取り所が低く、金崎に当ててもミスパスが増えたり、アツタカに至っては奈良や谷口のフィジカルの前ではなすすべ無しでした。やはり一番の原因は@だと思います。
途中で3バックにすることで憲剛と川崎のサイドアタッカーのスペースを消そうとしたのだと思いますが、遠藤がボランチに下がったため不馴れで効果的にスペースを消せず、チームが落ち着く前の後半早々に二点目を奪われました
結果論ですが交代するならアツタカ→土居、レオ→小笠原がよかったと思います。後半早々の失点のためアタッカーを変えざるをなくなったのが残念です。ゲーム自体が完全に支配されていたのでいくら絶好調の二人でもなかなかひっくり返せないですよね。
なぜ、川崎戦でアツタカを試したのかについては、そもそもボランチが大島憲剛ラインを抑え、ボールも保持できる自信があったんだと思います。相手の、CBを少し甘く見たのもあるのかと。